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カテゴリー: 事務局 | 3件のコメント

総合知学会2018年1月例会

2018年の活動も、いよいよ活発になってまいりました。年初1月度の例会は、1月13日土曜日に、田町CIC 静岡大学サテライトオフィスで持たれました。

2017年度の活動が、4月27日(木)、28日(金)の鎌倉「味彩館」での一泊の宿泊会合に始まり、それまでの2016年度の活動成果としての会員の投稿・論文が小松会長のところに集められました。その後、10月中旬までにほぼ纏めあげられ、その後、漸く印刷に漕ぎ着けることができました。学会誌の発行日は10月25日なっております。

しかしながら、総合知学会のホームページ上での公開となりましたのは、諸処の事情で大幅に遅れ、最終的には2018年1月18日となってしまいました。皆様の日頃の調査、弛まぬ研究、深い洞察による解析結果である論文誌の公開が、大幅に遅れましたこと、陳謝いたします。どうぞご容赦いただきたく。

事務局より

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総合知学会2017年3月定例研究会

本日、3月11日、総合知学会2017年定例研究会が開催されます。
田町CICの6階、静岡大学サテライトオフィスで、13時より18時までの予定です。

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総合知学会2017年2月例会

本日2017年2月18日は、田町CICで総合知学会の例会の日です。

総合知学会の新しいホームページについて、会員の皆さんと話し合っています。

 

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2014年3月17日~18日鎌倉由比ガ浜合宿

去る2014年3月17日~18に日鎌倉由比ガ浜で持たれました鎌倉由比ヶ浜の合宿の覚書を小松先生からいただきましたので、ここに記します。ただし、まとめ以降は略させていただきました。よろしくお願いいたします。(杉山)
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合宿研究会覚書       2014/03/18 小松昭英(記)
【日時】 2014/03/17-18
【場所】 大日本印刷鎌倉由比ガ浜荘
【参加者】 (順不同)(敬称略)
幹事 上草貞雄、芝尾紘一、荒井康全、神出瑞穂、青木一三、小松昭英 (計6名)
【発表】
17日(月)1400-1700
●目的論の構造としての自由意志と因果性について       荒井康全
Social Health(2) ミード社会的行為論の一般化       上草貞雄
17日(月)1900-2200
●私の総合知-民主主義は機能するか              芝尾紘一
●インド・牛による複合生存システム                神出瑞穂
18日(火)0830-1000
2014年度学会誌統一テーマについて自由討論(順不同)
始めるに当たって、荒井康全さんから別紙の「荒井撰「近代学術思想のながれを考えるときの鍵になる50人」」
●議論の始点 2050年の日本の心と形
- 日本の議論に終始しない
- 日本のおかれている環境を議論する
- 科学技術社会を議論する
- ロジスティクスを含める
- 第一次産業を重視する
などなど。
以下略。

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最近目に付いた話題は、

最近目に付いた話題は、Newtonという雑誌の「まもなくやって来る100億人時代」という言葉だ。人口問題は、長きに亘るテーマであったが、またこのさらなる人口の爆発問題はまた、深刻なものになるかもしれない。
40年ほど前だっただろうか、「成長の限界」というローマクラブ・レポートが話題になり、いろいろ批判もあったが、その時も人口爆発の問題は、エネルギー、食糧問題とともに大きな課題であった。
組織細胞にまとわりつくウイルスの蔓延がその細胞を死に至らせ、結局、ウイルスも死に至るように、地球にはびこる人類が地球を死にいたる。否、人類が滅んでも、それでも地球は回っている。生物のうち人類だけが、増えつづけたが、他方で生物を食べ尽くす人類のみが滅びるのだろうか・・・。すべての人類を養うには、地球は余りも重すぎるのかもしれない。 (杉山)
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